鉄道にどれだけ乗ったらどれだけお金がかかるのか…というコンセプトで約3年綴った「乗り鉄の経済学」はしばらくお休みします。3歳児を抱えて「ベビ鉄=赤ちゃん連れの鉄道旅」の修行中。
by jtyk
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2006.12.30 西鉄宮地岳線に乗った記憶がうっすらと



乗り鉄の記録をつけてなかった頃の、回想列車です。



  西鉄宮地岳線(みやじだけせん)



我が家の老いぼれMac(iBook G4)の辞書では
「副都心線」は「服と新鮮」などと誤変換されますが
「宮地岳線」は、ひとまとまりの単語として認識されます。


かように由緒正しい路線でしたが
2007年4月1日、西鉄新宮駅〜津屋崎駅間が廃止となりました。
路線名も「宮地岳線」から「貝塚線」に変わりました。
とても残念で、悲しいことです。


老いぼれMacの辞書には「貝塚線」という言葉はありませんが
さすがに誤変換はされません。無難なネーミングだこと。


2006年12月、宮地岳線に乗りました。
寝台特急「あかつき」に乗って九州まで行った時のことです。
西鉄に乗るのは初めてであり、しかも宮地岳線に乗るのは最後でした。



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▲西鉄313形さま@貝塚駅(たぶん)
ふたつ窓の車両を狂おしく溺愛しています
おでこのライトといい塗り色といい、愛くるしさ超弩級



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▲津屋崎駅 駅舎
乗客が少ないのは年末だから…ではなかったのですね
日常的に乗る人がいないと廃線になってしまう、その現実が悲しいです



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▲津屋崎駅 駅名板
初めて会ったのに、もう二度と会えないことが予めわかっているとは
なんだか皮肉な人生のようだなと、廃線に触れるたびに思います






…いつしか移ろい、変わりゆくものばかりです。
 変わることを嘆く私の心も、時間がどんどん変えていくでしょう。
 この先、どんな変化がやってくるか想像もつきません。
 新しい出会いがあれば、悲しい別れもあります。
 廃線を思うと、そんなことばかり考えてしまいます。

 悔いのない毎日を。
 そんなふうに襟を正す瞬間が多いほど
 悔いのない毎日が送れるような気がします。

 4年前の写真を眺めながら、そんなことを考えていました。






 (2010.6.23記)






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by jtyk | 2006-12-30 00:00 | 回想列車